リバウンドの原因その2 極端なダイエット
炭水化物抜きや甘いもの抜きなどの極端なダイエットをした場合、それが強烈なストレスとなることがあります。
甘いものを食べ過ぎたり、炭水化物を取りすぎると、それらは脂肪として蓄積されてしまいます。
だからといって甘いものや炭水化物をやめるとどうなるかというと・・・
人間、我慢しすぎるとどこかで反動が来ます。
もちろん我慢が続く人も中にはいますが、相当の目標や意思の固さがあってこそでしょう。大半の人はストレスが爆発し、ドカ食いに走ってしまうのです。
炭水化物を全く抜いてしまった場合、どうなるか。
炭水化物を摂取しないと、血糖値がなかなか上がらず、満腹中枢が刺激されません。結果として、空腹状態が続くのです。
当然、ストレスが溜まり、ドカ食い→リバウンドのサイクルにはまりますね。
脱リバウンドのポイントとしては
「絶対に食べてはならないのではなく、食べても良いというルールにする」
甘いものでも3時のおやつのときなら食べても良い、ごはんは茶碗に軽く1膳だけ食べても良い、などのルールを作っておくのです。
それなら全くの禁断症状におびえる事も無く、無理のないダイエットが続けられますよね。
また
「炭水化物を減らす工夫をしてみる」
たとえばご飯をいつもの量より1口分だけ残す、とか食事の前にこんにゃくや寒天などを食べてお腹いっぱいの状態を作っておく、など。
「間食の質と量を見直す」
間食を気が向いたときに好きなものを食べるのではなく、計画的に取るというものです。
たとえば、できるだけ洋菓子よりも脂肪の少ない和菓子にする、ビタミン・ミネラルの多いフルーツにする、夕食の2時間〜3時間前に取る、などです。
